台風24号による被害2018

西日本に甚大な被害をもたらした7月の豪雨災害、台風21号、北海道胆振東部地震で犠牲になられた方々に、お悔やみを申し上げるとともに、
被災された皆様に心からお見舞い申し上げます。

大阪では、台風のあと電柱がなぎ倒され、数日たっても停電している地域があったそうです。街中の家々の瓦が飛ばされ、ブルーシートが何枚あっても、自治体で数百枚用意しても、あっという間に配布しきってしまうそうです。

甲州市でも台風24号により多くの被害が発生しました。停電が1日近く続いた地域、倒木が相次ぎ道をふさいでしまった地域、ぶどう棚が倒れるなどした地域。

これまで経験したことがない強い風が吹きあれました。子どもたちが過ごす学校施設等でも、屋根が飛ばされるなど被害がありました。

農業関係での被害報告をまとめたものは市から発表されましたが、公共施設やその他のものについては被害の全容はまだ不明です。

いつ起こるかわからない災害、各種防災資源を災害時に相互利用するなど、市町村域を越えた連携や共助も必要ではないか。災害時、対応力の向上についても考えていかなければなりません。